東京タワー

リリーフランキーの「東京タワー」をやっと読み終わりました。
ちくしょう、泣かせやがって。オデンくんのくせに!!(←八つ当たり。)
親孝行しなきゃ!!って気になりました。
そのキモチがどれだけ持続するかは別にして。(爆)

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神様から一言

友人が「小説をあまり読まない私でもサッと読めるくらい面白かったよ」と貸してくれました。
最初の会議室の場面で挫折しそうになったけど、お客様相談室に転属になってからが面白くて。
サクッと読み終わりました。
帯にあったように「クレームどんと来い!って気になりました。」ってワケにはいかなかったけど。(笑)
ずいぶん深刻な内容もその後はサラッと流れていってしまって、え??って思ったりもしたけど、何も考えずに読む分には、まぁいいか。

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彩雲国物語 青嵐にゆれる月草

彩雲国の新刊です!!
後書きではセーガインパクトとか言われてますが、マウの視界には藍家しか入ってません。(爆)
起こっている事件よりも、清雅と秀麗のやりとりよりも、楸瑛の下した決断に号泣~っっみたいな。
次は劉貴のラブラブ大作戦になりそうなので、イロイロと楽しみですv"
劉貴、頑張ってオトしてくるのよ~!!

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ダナエ

初めて藤原伊織さんの小説を読みました。
テロリストのパラソルがドラマ化されてからずっと気になって、気になってる割には読んだことなかったという…。
「そんなに長くない話だからサクサク読めるよ」と言われたとおり、サクサクッと読了。
京都の大エルミタージュ美術館展に行きたくなっちゃいました。

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マイネリーベ 永遠なる夢想曲

ゲームボーイアドバンスで発売になる時に既に知ってたんだけど。
なにせ本体を持ってないし、キャラクターデザインが由貴さんだから!!だけで買えるほどの勢いもなかったのでスルーしたんだけど。
ブック●フで全巻揃ったので一気読みしたら、思いっきりハマッた。(爆)
最近特に捏造バンザイ!!ってカンジで、ネオロマンス系とかドリーム小説とかに走ってるので、ちょっとつつかれると頭からドブンといっちゃうのデス。
GBAのは諦めるとしても、PS2でも2作出てるんだよね~。
買うのをいつまでガマン出来るかね~。(苦笑)

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妖精国の騎士

連載が始まった時、まだイタイケな学生でした。
連載が終わった時、20年が経ってました。(爆)

ずーっとずーっと本誌で追いかけてたのに、どうやら最後の最後を読み損ねたらしく。
しかも最終巻もとっくに出てて。
なんか同じようなことをゴーストハントシリーズでもやったような…。
何はともあれ、作者様・関係者様、ノンストップ連載お疲れ様でした。
終わっちゃうのは淋しいけど、妖精国の読み切り&次回作を楽しみにしてます♪

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アール・グレイと消えた首飾り

ローラ・チャイルズさんの、お茶と探偵シリーズ第3作目。
主人公はチャールストンの歴史地区でティーショップを経営する女性。
第1作では弁護士の恋人に『今度会う時に全部話すわ』と言いつつ、次に彼と会った時には事件は解決してて。
第2作では冒頭で彼がニューヨークに出張してほとんど出番ナシ。
今回やっと今起きてる事件のことを彼に話したけど、犯人逮捕のくだりで名前すら出てこず。
…彼氏の設定に意味はあるんでしょうか。(爆)

そしてもう一つ。
みんなして主人公に「あなたは探偵の才能があるわ」だとか、「あなたなら犯人を見つけてくれるわよね!?」だとか言ってるけど。
あちこち嗅ぎ回って始末されそうになるから犯人が誰だか分かるってだけな気が。(苦笑)

そんなふうにツッコミどころ満載だけど、ついつい読んじゃうんだよね~。
第4作目はいつ発売になるのかしら♪

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腐女子彼女。

職場でいつもお昼を一緒に食べるお嬢さんに「これ、面白いですよ~!!」と言われたので読んでみました。
…ホントに腐女子だ~。(爆)
基本的に言葉の通じないヒトは苦手なので、出だしのあのままの調子だったら途中で放り出す確率120%だったけど。
途中から、なんだ。ただの腐女子とオタク道に引きずり込まれかけてる大学生のバカップルじゃん。ってカンジで。
何とか無事に読み終わりました。
続きは「腐女子彼女。パート2」で更新中だそうで。
興味のある方はどうぞ。ただし、クレームは一切受け付けませ~ん。(逃)

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DETH NOTE 12巻

無様ね by 赤城リツコ@エヴァンゲリオン
そんなセリフがリフレインな最終巻でした。
月よ、自分の死に対する美学はなかったのかい?お姉ちゃん情けないよ。(←誰が姉ちゃんだ。)
最後がこんなんだったら、映画版のあのキャラクターも納得する…か??
何にせよ、ビミョーなラストでした。ちくしょー。

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彩雲国物語

10冊ドーンと借りて、あっという間に読み終わりました。
最初に見た表紙が“藍より出でて青”で。
『この真ん中にいるオニイサン、マウが好きそうなカンジだよね~。」と思って。
“はじまりの風は紅く”を読んで、『楸瑛って武官っていうより文官っぽい顔してるよな~。タラシだけど、こういう人ってキライじゃないなぁ』なんて。
“黄金の約束”では黄尚書の仮面と不機嫌極まりない素顔によろめき。
“花は紫宮に咲く”で秀麗と影月を庇った珀明に拍手を送りつつ、引きこもりしちゃった黎深の容赦無さに、好きカモ~v"とときめき。
“想いは遙かなる茶都へ”で龍蓮の変人っぷりに拍手喝采。
“漆黒の月の宴”では英姫と霄太師の掛け合いに爆笑。
“朱に交われば紅”で美女を口説きつつ絳攸で遊ぶことも忘れない楸瑛に、『やっぱ、楸瑛ってこういう人よね~。』と再確認。
“欠けゆく白銀の砂時計”で玖琅の顔に衝撃を受け、その顔で三男なんて嘘だろう!!!と絶叫。
“心は藍よりも深く”では吏部の実態に苦笑。今回の秀麗は一際男前度アップしてて。
“光降る碧の大地”で泣きそうな顔して一生懸命こらえてる龍蓮にくらくらくら~っっ
“藍より出でて青”では珍しくちゃんと兄弟してる楸瑛と龍蓮。しかも龍蓮はあんなに奇天烈でも、ちゃんと心の友の事を考えてて。

結論。
どうやらマウは龍蓮イチオシらしいです。
インスピレーションって侮れないのね。

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